炭焼き体験



日 程2001年)

3月18日(日) にせアカシア林 (内灘町防風林)の間伐材収集
3月20日(火) 窯に木を並べる作業
3月31日(土) 窯からできあがった炭を取り出し箱詰め作業

日本海沿岸砂丘地帯の防風アカシア林帯の間伐材を利用して炭作りをします。
できあがった炭は水質や土壌の改良に利用したり、その他の使い方の新案もアイディア募集中です。

間伐材の収集 ⇒ トラックに乗せ運搬 ⇒ トラックから降ろす ⇒ 
窯に木を並べる ⇒ 火を入れる ⇒ 炭になるまでの世話 ⇒ 窯から炭を出す ⇒ 
運搬 ⇒ 利用 などの多くの工程を経て炭ができます。

3月18日(日)
午前9時に集合しニセアカシアの林(内灘町)
での木材収集作業をしました。
木の重さが身にしみる・・・。
トラックで3回木を安津見町まで運搬しました。
なるべく重くて太い木がよい炭になるのですが
運ぶ作業が大変です。

3/20収集した木材およそ4d こんな小さな穴から木を全部入れるのは大変!!
窯に木がいっぱい詰まりました 土に水を加え泥をこねます。
入り口を補強します 火をつけます。ここで炭が活躍です。
火入れ よく燃えています。
丸一日かけて窯を温めます。 木酢液
3月20日(日)
炭焼き小屋へつくと既に木は切りそろえて
いただいていました。窯の入り口はとても小さく
重い木を投げ入れるのは重労働でした。
それよりも窯の中に入って木を並べる作業をした3人は
投げ入れた木によって巻き上がるほこりで体じゅう真っ黒!!
窯いっぱいに木を並べ、入り口を土を練って補強し
炭に点火しました。窯を温めるのに数日かかります。
火の加減は熟練の職人技で今回は谷内さん
にお願いしました。炭になるまで2週間待ちます。
窯の中から出てきた炭です。
想像より立派な炭が出来上がりました。
これを一定の長さに切りそろえ
箱に詰めます。細かい粉炭は袋に入れます。
隊長さんの顔は炭で真っ黒になってしましました!!
お疲れ様です。やってみないと分からない大変な作業でしたが天候にも恵まれ楽しい作業となりました。


た ・ の ・ し ・ か ・ っ ・ た